インターネットの最近のブログ記事

こんなに長く愛し続けたアプリケーションは他にはなかったと思います。
私自身もGmailは個人アカウントでは使ってます。(GoogleAppsですが。)
確かにGmailはメールをタグという概念で整理するようにしており非常に便利ですが、
やっぱり
- 自社管理外のサーバに置いておくこと
- 有料版がわりと高いこと
- 拡張が難しいこと
やっぱりフォルダ管理という事に限界が訪れメールの読み忘れなどが発生してしまい。
フォルダ分けルールが酷い状態になっていました。
有料ソフトではありますが、買い切りなので非常に安いと思います。一生ものです。
ボリュームライセンスですが、100ライセンスで10万円程度です。(たしか)
そこで、自分なりに整理をしてみました。ちょっと恥ずかしいけどこんな感じ。
自分へのメモ、社内共有用として詳しく書いておきます。
1.フォルダは極力少なく、入るメールの件数は均等になるようにする
むやみやたらに、宛先や送信元で分けてしまうなどするとプロジェクトが増えたり、掛け持ちしたりすると使わないフォルダ、使うフォルダができてしまうので無駄なフォルダができてしまいます。フォルダは極力シンプルにします。
加えてフォルダに入っていく分量ができるだけ均一にするのがコツかと思います。
私が分けているフォルダは下記のようになります。
- マイフォルダ・・・自分のメインのフォルダ・普段使いのフォルダ
- メーリングリスト・・・そのまま、あらゆるメーリングリスト
- wiki・・・社内wiki更新時の差分通知メール
- サーバ・・・サーバ関係の通知メール
- HR・・・採用系のメール
- メディア・・・自社メディアのメール
- 営業報告・・・営業報告のメール
- 業務日報・・・作業日報
- BTS・・・社内のバグトラッキングシステムなどのタスク共有系
- ダイレクトメール・・・DM
- アーカイブ・・・フォルダにメールが増えすぎると検索効率が下がるので古いものはここへ
- スパムメール・・・DMより酷いメール(一応サーバ側でスパム処理はしてますが)
大体こんな感じでフォルダ分けをします。
2.クエリ保存機能を使う
フォルダで分けるといろいろなフォルダにまたがりチェックが大変なので基本的にはマイフォルダの中でタグ感覚で検索結果を保存します。
上記のように検索結果を保存する。「最近」**日以内というのが検索効率を上げるポイントです。
3.未読がないようにする工夫
あまり関係がないプロジェクトだったりするとつい未読のままになっていて未読慣れを起こしてしまい、重要なメールも未読のままになったりしてしまいます。
そこでBeckyではあえて未読でもいいフォルダは、「未読であっても無視する」という機能があります。割り切ってしまうことで未読件数を(件数はみえるが)ハイライトせずに表示してくれるようになります。
方法:フォルダで「右クリック」→「プロパティ」
4.後でやることにはフラグを振ってタスク管理
返信や作業・後で詳しく読むものに関してはフラグをつけます。フラグがついている箇所でダブルクリックをすると消えたりついたりまします。
クエリ保存でフラグがついているもののみ表示させるようにすると下記のように表示されます。
これでタスク管理はOK。タスクが終わればフラグを消して終わり。
期限などを設けたい場合にはBecky新機能のタスク管理で管理すればよい。(あんまり使わないけど。)
5.テンプレートの作成
これはわりと皆さんがやっているとは思いますが、「ファイル」→「テンプレートの・・・」から変更可能です。
返信時に自動的に挿入されます。
6.フィルタリングマネージャでフォルダ振り分けルールを作成
うまく振り分けられないなどということがないように細かく設定を確認して誤フィルタリングを無くすように真剣に悩みましょう。過去のメールなども受信箱に戻し再振り分けなどで調整する事が非常に重要です。
後はポイントとして頻繁にフィルタの追加をしなくてはいけないようなフォルダになっていると、フィルタリング設定がおろそかになるのでフィルタリング設定は極力シンプルを心がけましょう。
という事でもう少しありそうですが本日は疲れたのでこのくらいで。
最近話題になっているBingネタですが、Yahoo! JapanもBing採用か?なんてありますが、各SEO会社も必死にBing対応なんて流れになっているようです。
今後も目が話せないトピックです。
自身考えたことはまさにこの記事(検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ)という記事でした。
公的規制には紆余曲折はあるとはおもいますが、当然ですが検索エンジンというのはGoogleの時価総額(8月2日時点1400億ドル=14兆円)も示しているようにビジネス上非常に価値が高いということがわかります。
(現時点で日本のトップ時価総額のトヨタと同じくらいなんですね。)
今までのインターネットは検索エンジンによって
キーワード→検索結果→特化ポータルサイト→(たとえば)店舗サイト→(たとえば)購買
という流れだったかと思いますが米Bingの価格比較コンテンツをみてびっくりてしまいました。
現在の流れを覆すような
キーワード→検索結果→特化ポータルサイト→(たとえば)店舗サイト→(たとえば)購買
というフローになってしまうことにより、中間ポータルサイトの価値が薄くなってくるのではという気がしました。
今後ビジネスにおいて検索エンジンからの集客という現在の考えを(あるいは特化・中間ポータルサイトの立ち位置)改め、次のフェーズに入っていかないといけないということを痛感した日曜日でした。
P.S.
日ロケスタのけんすうより中高生・大学受験のミルクカフェを譲受しました。
今後はキャンパスシティと相乗効果の出るようなサービスに変えていければと思います。
Wimaxとかも範囲が広ければいいのですが。
値段もdocomoのデータ定額より4,000円近く安いし。
サービス開始時は7.2Mとは思えない重さ。willcomのPRINというプロバイダがボトルネックだったみたいです。
15日に工事が行われ無事(?)ちょっと遅いレベル(0.5Mbps)までにスピードがあがりました。
正直イーモバイルのほうが早かったのですが
基本的に社内のPCにはリモートデスクトップで入っているのでこれくらいでれば、十分です。
ちなみに私はUSBの接続ではなくVaioTypePのWANを使ってアンテナレス(?)でつないでます。
参考:
最近またちょっと話題になっているみたいですね。
サイブリッジでは、標準ブラウザとしてOperaを設立当初から基本的にどのPCにも入れていました。
アドオンを好きに入れたFireFoxや、Chromeなどを使っている人もいますが、
やっぱりちょっと障壁が高い(調整が必要)ので
初期設定でかなり使えるOperaを標準にしています。
やはり、カスタマイズがあまり必要でない点が一番大きいような気がします。
(逆にOperaはあまりカスタマイズができない)
もともと有料だったとこともあり、ちょっとビジネスユースぽかったてのもありました。
あとページのキャッシュが強いところが非常に好きです。(戻る、進むの動作が早い)
基本使い慣れて、一番仕事の効率が上がるものを使えばいいというスタンスですが、
意外と癖になる感じなので使ったことがない方は是非。
若干ライトユーザ向けかも。

