Bing+Yahoo vs Google
最近話題になっているBingネタですが、Yahoo! JapanもBing採用か?なんてありますが、各SEO会社も必死にBing対応なんて流れになっているようです。
今後も目が話せないトピックです。
自身考えたことはまさにこの記事(検索エンジン・ビジネスにはもはや公的規制が必要だ)という記事でした。
公的規制には紆余曲折はあるとはおもいますが、当然ですが検索エンジンというのはGoogleの時価総額(8月2日時点1400億ドル=14兆円)も示しているようにビジネス上非常に価値が高いということがわかります。
(現時点で日本のトップ時価総額のトヨタと同じくらいなんですね。)
今までのインターネットは検索エンジンによって
キーワード→検索結果→特化ポータルサイト→(たとえば)店舗サイト→(たとえば)購買
という流れだったかと思いますが米Bingの価格比較コンテンツをみてびっくりてしまいました。
現在の流れを覆すような
キーワード→検索結果→特化ポータルサイト→(たとえば)店舗サイト→(たとえば)購買
というフローになってしまうことにより、中間ポータルサイトの価値が薄くなってくるのではという気がしました。
今後ビジネスにおいて検索エンジンからの集客という現在の考えを(あるいは特化・中間ポータルサイトの立ち位置)改め、次のフェーズに入っていかないといけないということを痛感した日曜日でした。
P.S.
日ロケスタのけんすうより中高生・大学受験のミルクカフェを譲受しました。
今後はキャンパスシティと相乗効果の出るようなサービスに変えていければと思います。
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